今回の例に使うAdd-on(アドオン)は、MUGEN初期のアドオンです。

| rows = 2 | キャラクターのY軸人数 |
この項目はキャラクターの縦の人数を決める場所です。具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| rows =
2の場合 (※注 今回わかりやすいように、キャラが はじまる位置を初期位置とズラしています。) |
rows =
4の場合 (※注 今回わかりやすいように、キャラが はじまる位置を初期位置とズラしています。) |
初期位置からrows
= 4などにすると、キャラが画面をはみ出してしまうと思います。
これはどのようになっているかというと、下のようになっています。
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| このように画面からキャラが切れてしまうが・・・。 |
実際はこのように見えないだけで、 ちゃんとキャラは選択できる。 |
| columns = 5 | キャラクターのX軸人数 |
この項目はキャラクターの横の人数を決める場所です。具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| columns = 5の場合 | columns = 8の場合 |
初期位置からcolumns
= 12などにすると、キャラが画面をはみ出してしまうと思います。
これはどのようになっているかというと、下のようになっています。
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| このように画面からキャラが切れてしまうが・・・。 |
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| 実際はこのように見えないだけで、ちゃんとキャラは選択できる。 |
| wrapping = 0 | カーソルが端から端へワープの有無(1で有効、0で無効) |
この項目はカーソルが、端から端にワープすることが出来るかを指定するものです。
wrapping = 1でワープを有効とし、wrapping = 0でワープを無効とします。
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| wrapping = 1でワープを有効にすると・・・ | このようにワープすることが出来る。 |
| pos = 90,170 | キャラの小さい顔をどこからはじめるか(x座標,y座標) |
この項目はキャラクターの小さな顔の表がどこから始めるかを決める場所です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| これは、pos = 90,170 の時の、 キャラの小さい顔の位置です。 |
座標にするとこうなります。 赤い座標は、この例の初期座標、 他の4つはそれぞれのカドの座標です。 |
それでは、pos = 0,0 としてキャラの小さい顔の位置を変えてみます。すると、次のように表示されます。

| p1.cursor.startcell = 0,0 | 1Pカーソルの開始位置(一番左上が0,0) |
この項目は1Pカーソルの初期開始位置をどこから始めるかを決める場所です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| これは、p1.cursor.startcell = 0,0 の時の、 1Pカーソルの初期開始位置です。 |
簡単に説明するとこうなります。 赤い数値の部分が、その値の初期位置です。 |
| p2.cursor.startcell = 0,4 | 2Pカーソルの開始位置(一番左上が0,0) |
この項目は2Pカーソルの初期開始位置をどこから始めるかを決める場所です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| これは、p2.cursor.startcell = 0,0 の時の、 2Pカーソルの初期開始位置です。 |
簡単に説明するとこうなります。 赤い数値の部分が、その値の初期位置です。 |
| p1.face.offset = 18,13 | 1Pの大きい顔を置く位置 |
この項目は1Pの大きい顔を置く位置をどこにするか決める項目です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| 上のようにキャラの左スミの座標を決める。 ちなみに今回の座標は(18,13)。 |
簡単に説明するとこうなります。 p1.face.offset = 18,13の時の配置です。 |
| p1.face.scale = 1,1 | 1Pの大きい顔のスケール |
この項目は1Pの大きい顔のサイズをどれくらいにするか決める項目です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| p1.face.scale
= 1,1の時、 縦100% 横100% です。 |
p1.face.scale
= 0.5,0.5の時、 縦50% 横50% です。 |
| p2.face.offset = 301,13 | 2Pの大きい顔を置く位置 |
この項目は2Pの大きい顔を置く位置をどこにするか決める項目です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| 上のようにキャラの右スミの座標を決める。 ちなみに今回の座標は(301,13)。 |
簡単に説明するとこうなります。 p2.face.offset = 301,13の時の配置です。 |
| p2.face.scale = 1,1 | 2Pの大きい顔のスケール |
この項目は2Pの大きい顔のサイズをどれくらいにするか決める項目です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| p2.face.scale
= 1,1の時、 縦100% 横100% です。 |
p2.face.scale
= 0.5,0.5の時、 縦50% 横50% です。 |
| p1.name.offset = 10,162 | 1PのNAME開始位置 |
この項目は1Pの名前を置く位置をどこにするか決める項目です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| p1.name.offset
= 10,162の時の 名前の位置です。 |
こんな座標系になっています。 適当な位置に配置しましょう。 |
| p2.name.offset = 309,162 | 2PのNAME開始位置 |
この項目は2Pの名前を置く位置をどこにするか決める項目です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| p2.name.offset
= 309,162の時の 名前の位置です。 |
こんな座標系になっています。 適当な位置に配置しましょう。 |
| stage.pos = 160,237 | ステージを置く位置 |
この項目はステージの選択を置く位置をどこにするか決める項目です。
具体的に言うと下のように変更出来ます。
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| stage.pos
= 160,237の時の ステージの位置です。 |
こんな座標系になっています。 適当な位置に配置しましょう。 |