新Mugen1.1の導入方法
といってもコレといって難しい起動の設定などありません。(笑)

本体を解凍したら「mugen.exe」の実行ファイルをクリックするだけです。
たぶん、ほとんどの人が、これで起動するだけなら出来ると思います。(笑)
無限高校の別館ページで本体をDLしたのではなく、エレクバイトで本体をDLした方は、 |
MUGEN本体の導入方法は、以上です。
続いての内容は、本体の設定ファイルの修正方法です。
設定ファイルの変更についてはMUGENで遊ぶ上で何かとお世話になりますので、
一緒に覚えてしまいましょう。導入がうまくいかない人も設定ファイルの
設定を変更することで、うまく起動できる場合があります。
ぜひ、参考にしてください。
■MUGEN本体のオプション設定の変更方法
MUGEN本体のオプション設定の変更の仕方について説明していきます。
ゲーム画面中のオプション項目でもキーコンフィグなど簡単な設定はある程度、変更できますが
詳細な設定を変更しようとすると、設定ファイルを直接書き換えなければいけません。
まずは、設定ファイルを開いてみましょう。

dataフォルダの中にあるmugen.cfgファイルがMUGEN本体の設定ファイルです。見慣れない拡張子のファイルですが、
Windows付属のメモ帳などのテキストエディタで開くことが出来ます。


mugen.cfgファイルは、簡単にですがオプション項目を日本語訳してます。
ココでは、重要な項目しか触れませんが、一度いろいろ目を通すとよいと思います。
本体のかなり深い項目まで設定できますので面白いと思います。
■画面サイズの変更方法
mugen.cfgファイルの[Config]という項目のGameWidthと、GameHeight を探してください。
この2つで画面サイズを変更することが出来ます。

この数値が画面サイズの基準となります。GameWidthは幅、GameHeightは高さです。
数値は好きな値を設定できますが、基本的には、推奨設定の数値か、4:3比率の値、
または、16:9比率の値にするのがオススメです。
■ビデオモードの変更方法
画像の描画の設定項目です。ココの設定を変更することで、
フルカラー対応などにすることが出来、画面表示を綺麗にする設定にしたりできます。
ただし、ここの設定は、パフォーマンスにかなり影響する項目ですので、
PCのマシンスペックに余裕がある場合を除き、軽い設定にした方がよいと思います。
mugen.cfgファイルの[Video]という項目のRenderModeで、ビデオモードの変更は出来ます。
RenderMode に記入する内容は3種類の項目から選べます。

| RenderMode = OpenGL | 高度な機能がサポートされますが、動作は重いです。 マシンスペックに余裕がある人は設定しましょう。 |
| RenderMode = System | SDLのwindibビデオドライバを利用して描画します。 マシンが低スペックすぎてうまく起動しない場合、 試してみてください。 |
| RenderMode = DirectX | SDLのDirectX 5ビデオドライバを利用して描画します。 基本的には、この設定でいきましょう。 |
基本的には、RenderMode = DirectX とするのがよいと思います。
まぁ、大まかに重要な項目だけ説明しました。
参考にしてみてください。